自主研修で裁判傍聴

令和7年度の自主研修として、釧路地方裁判所帯広支部の裁判傍聴を令和8年2月3日午前9時半から行いました。

会員30人が参加しました。最初に裁判所の職員から、団体傍聴の流れや注意事項、刑事裁判の手続きなどについて説明を受け、法廷の傍聴席に入りました。

この日開かれた法廷は過失運転致傷。追突事故で3人がけがをしたものです。起訴状の読み上げ、証拠の説明などが順次行われ、弁護人、検察、裁判官からそれぞれ被告人質問が行われ、求刑に続き判決期日が決められました。

閉廷後、岩竹遼裁判官が参加者の質問に答え、事件数や保護観察を付ける判決の増減、年間の刑事裁判件数などについて説明しました。