「社会を明るくする運動」の強調月間が7月1日にスタート。これに合わせて、釧路保護観察所帯広駐在官事務所の廣中研一統括保護観察官と永井八重子帯広地区保護司会副会長が5日午後1時半から、地元のコミュニティーFMラジオ局「FM-WING」に出演し、運動の意義などを訴えました。
五十嵐ともこパーソナリティーの番組「土曜午後の茶飲みともこ」で、廣中統括観察官は「1人でも多くの人に運動の意義を伝え更生保護に理解を広げたい」と語り、この20年の変化について「難しいケースが増え関係機関と連携しチームを組んで当たることが多くなった」と話し、永井副会長は「若い保護司さんが増えてきた」などと話し、月間中の街頭啓発などの日程などについて説明しました。
