内閣総理大臣メッセージを伝達

第73回社会を明るくする運動の内閣総理大臣メッセージ伝達式が7月5日、帯広市内のソネビル6階講習会室で行われました。三上陽平釧路保護観察所帯広駐在官事務所保護観察官が池原佳一帯広市副市長に「国や地方公共団体が一体となって再犯防止を推進していくことが重要」とする岸田文雄内閣総理大臣のメッセージを伝達しました。

池原副市長は「更生保護、犯罪防止に取り組んでこられた関係者の皆さんに敬意を表したい。近年再犯率が上昇しており、再犯を減らしていくためには、帰る場所があって、地域の理解が重要」と話しました。伝達には帯広地区保護司会の大塚正昭副会長、帯広更生保護女性会の山﨑民子会長、帯広BBS会の三浦将宏副会長が臨席しました。

伝達式の後、社会を明るくする運動帯広地区推進委員会が開催され、関係団体から参加した30人は三上保護観察官による運動の趣旨の説明や帯広警察署の相崎信治生活安全課長による犯罪の発生状況と特徴に関する説明に耳を傾けました。